MAKI Piano School

大切にしていること

Concept

あきらめない心を育む

あきらめないことで手に入る人生の宝物
それは「自分への自信」だと思います
「自信」は次の挑戦へのパワーとなり
未来を拓いてくれるもの
そんな、強くしなやかな心を育むことを
意識してレッスンをしています

Teaching Method

指導方針

基礎力をつける

いちばん大切なのは導入期。「読譜力」「リズム感」「音感」といったピアノを楽しむための土台をしっかり養い、自由に表現できる力を身につけます。

特に、幼少期にはじめられるお子さんは、高学年〜中高生で勉強や部活動で忙しくなる前に身につけられると効果的です。

また基礎力は日々の練習がなにより大切です。練習ができる環境づくり、お声がけなど親御さんにも心のパートナーとしてサポートをお願い致します。

自然な脱力法

「脱力」とは、無理な力を使わない「自然な奏法」のこと。

ピアノ教室では、弾く時の手の形を指導されることが多いですが、良い手の形を作ろうとして、逆に力を入れてしまいすぎることがあります。

私は沢山の脱力メソッドを勉強し、自分自身が学んできた昭和の奏法を一からやり直しました。背中からつながる腕、肘、手首から手のひらの筋肉を使って、無理なく音が出せるよう丁寧に指導していきます。

コーチングを活かす

「コーチング」とは、自発的行動を促すコミュニケーションのことを言います。

コーチングに出会って十数年、消極的でなかなか行動に移せなかった私が、たくさんのことにチャレンジし、成長する事が出来ました。ピアノの指導においてもとても大切だと感じ、コーチング・アカデミーでの学びを日々のレッスンに生かしています。

レッスンでは「目指す音はどんな音なのか」「どんなイメージを表現したいのか」を、会話や質問を重ね、生徒自身が自ら考え、目指す音楽作りをしていきます。また、ステージやコンクールなど、目標に向かってチャレンジする力を育てます。

タッチの細かいコントロールを計りや色んな感触のグッズを使って養います。

ボールを使って腕、腕から手首の脱力、色々なスグィズで指先のタッチコントロールを楽しみながら身につけます。

導入期に指番号を覚えたり動かしていきます。果物積み木は、拍子や拍感を理解しやすいです。

Piano

ピアノについて

MAKI Piano School では
SHIGERU KAWAI(シゲルカワイ)と
STEINWAY & SONS(スタンウェイ)の
ピアノを使用してレッスンをおこなっています